BIGLOBEトップ
 
[サイトマップ]


ここから本文

■キャリア・クローズアップ!−輝く女性たち バックナンバー一覧
取材日:2001/10/8
さまざまな職種でがんばっている女性を紹介するこのコーナー、石神さんは広報部の部長さん。
「秘書部」「広報部」といえば、事務系女子社員のまさにあこがれの職種。中古自動車の買取及び販売専門事業で急成長中の(株)ガリバーインターナショナルの広報部で、14名の部下と共に広報活動に忙しい毎日を送る石神さん。
彼女が現在のポジションを確立するまでの足跡を振り返りながら、企業における広報の仕事とはいったいどんな素養が求められる職種なのかを見ていきましょう。
【Profile】
石神 暁子(いしがみ・さとこ)さん(31歳)
株式会社ガリバーインターナショナル 広報部部長

教養学部で社会システム論を専攻。大学卒業と同時に、コンサルティング会社へ入社。マーケティング、広報部を経て、FC事業会社コンサルタントとして現・ガリバーを担当し出向社員としてコンサルタント業務を行う。ガリバーでの業務開始は96年。現在、広報部部長のほか、人事部長も兼任し14名の部下と共に多忙な日々を過ごす。一方で、昨年結婚し、公私共に充実した日々を送っている。
(株)ガリバーインターナショナル
1994年創業。代表取締役は羽鳥兼市氏。車買取専門店『ガリバー』の直営・FC展開と、衛星通信を利用した画像による中古車販売システム『ドルフィネット』で急成長。現在、直営・FC合わせ全国に576店舗を展開。従業員数は903名。(2001年9月末)
●転職にあたって
●ガリバーへ転職した理由
安定したコンサル系企業から、新興ベンチャー企業へ転職した石神さん。いったいどんな理由からだったのでしょうか?


▲愛社精神は人一倍
「転職を決めたのは、社長の人柄や会社の経営方針にとても賛同してしまった、というのが理由です。“仕事を楽しもう”という経営者の方はきっと多いと思うのですが、それを本当に職場環境や組織作りという第一歩、つまり社員の立場から実践してくれる方はめったにいない。そんな貴重な社長の一人だったんですね。コンサルタント業務も好きですが、広報の仕事も経験していたし、なにより私も仕事はほんとうに楽しくやりたいので、転職させてもらったんです(笑)」
転職の際に大切なこと
転職の際は“広報部”を希望されて配属されたのですか? また転職はスムーズに行えましたか?
▲ふらっと現れた羽鳥社長と
「そもそもコンサル会社からの出向の目的が、ガリバーに広報部を立ち上げることだったのです。ですから、そのままガリバーの広報部に専任したいと、転職したわけです。正式に転職できるまでに2年かかりました。大卒の私を育ててくれたわけだし、きちっとしたかったんですね。私のような転職の場合は、とにかく双方の会社にできるだけの誠意を見せていくことが大切だと思っています」

ページ1 ページ2 ページ3
 
注目
求人業界ニュース
求人業界ニュース
業界の動向を知って、仕事探しに役立てよう!
 
ラブショク
ラブショク
あなたの知りたい仕事の中身がよくわかる職種辞典。
 
プチリッチウーマン図鑑
プチリッチウーマン図鑑
年収500万円以上のワーキンウーマンを取材
 
エスカーラ仕事白書
エスカーラ仕事白書
働く女性の本音を大公開!
 
 
アンケート開催中!投票はこちら