
今回「あこがれの先輩はどんな人か?」という質問に対して、男性なのか女性なのかは問わなかったのですが、「○○な女性」と答えた人や「キレイ」、「姉御肌」といった単語を入れた人、「子育てしながら仕事と家庭の両立をしている先輩」と答えた人など、女性を指すと思われる回答をよく見かけました。なので、全体的に、あこがれの先輩=女性という人のほうが多かったようです。確かに、男性よりも女性の先輩のほうが今後の生き方の手本にしやすいですよね。
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「はい」と答えた人が半分以下。「はい」のほうが少ないのが残念ですが、「いいえ」と回答した人の中には、他社やすでに辞めてしまった先輩・上司にはあこがれた! という人もいました。なので、社外も含めればあこがれの先輩に出会ったことがある人はもう少し多いようです。 [回答者数:300(1年目= 1.0%、2年目= 7.3%、3年目= 9.0%、4年目= 14.3%、5年目= 14.0%、6年目=19.3%、7年目=12.0%、8年目=5.7%、9年目=6.0%、10年目以上=11.0%、その他=0.3%)/『escala cafe』にて2010年5月にWebアンケート] |
ニコニコ
クール
メリハリ
知識が豊富
ギャップ
才色兼備
仕事の筋を通す人
会社の愚痴を言わない
イライラしない
気配り上手
面倒見がいい
分け隔てなく
仕事と家庭の両立
私の場合、ある特定の人にあこがれる! というよりも、Aさんは○○、Bさんは××、Cさんは△△、といった具合に、仕事の進め方や交渉の仕方などなど、生意気ながら、それぞれの先輩の持っているいい部分にあこがれ、そして、それを真似して会社員生活を送っていました。
でも、私が勝手にあこがれて、勝手に先輩方の技(?)を盗んだものって、ほとんど、仕事で通用するものばかりで、プライベートにまつわる技はほとんど盗めず……。こういう部分を学ぶのは、きっと、人格も仕事の仕方もすべてあこがれてしまうような人と向き合って学ぶものだと私は思うので、やっぱり複数かけもちよりも、「あなたのすべてがあこがれです!」という先輩をひとりでも見つけておけばよかったな……と、今までの人生を振り返って後悔している次第です。
とはいえ、これから先、まだまだ長い人生。もっといろんな経験を重ねて、いろんな人と出会えば、「これは!?」と思える先輩に出会えるはず! そのためには、日々精進! と身を引き締めた私です。
(text:三浦純子)